長年ヘアマニキュアの高い安全性を活かした白髪への染着アプローチとミリ単位の根元
ギリギリの染めにこだわった施術を重視し実践しております。
髪や頭皮に負担をかけずに白髪が染まるヘアマニキュアは、10 年先を見据えた丈夫な髪の
維持に自信をもっておすすめしております。
2026年、色彩の定着率が
さらに上がりました。
デイープなヘアマニキュア白髪染めを
お届けいたします。
染まり 色持ちが今まで以上に良くなりました。
ジアミン系白髪染め、こんなお悩みや体験はありませんか?
なぜ ジアミン系白髪染めは髪や頭皮への刺激が強いのでしょう
ジアミン系の染毛剤に含まれるパラフェニレンジアミン系は、パラアミノフェノールなど
とともに黒や茶系の髪色を表現する上でとても優れた化合物ですが、他の種類の染料と比べ
かなり高い割合でアレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすい原因物質のひとつで施術前の
パッチテストが毎回必要なほど(体調不良時は特にNG)リスクが高い化合物です。
髪が細く柔らかい髪質は、薬剤に含まれる刺激の強い化合物の影響を受けやすい傾向があります。特に施術頻度高めでの継続的な使用は、髪へのダメージよりむしろ毛根の活性に重大な影響を与える可能性が少なからずあります。
とてもイメージが良さそうなカラー剤
でも、それだけでは髪や頭皮は
守れないことも、、、、。
GEO scapeでは皮膚接触性アレルギーへの対策
において頭皮への塗布も前提とするタイプの
白髪用ノンジアミンやオーガニック系カラー剤
のお取り扱いは現在ジアミン系染料と同様
にありません。白髪染めご希望の方へ
以前行ったアンケート、カウンセリング等
の結果なども参考にしております。
ヘアマニキュアは極めて低刺激でありながら
頭皮に直接染料を塗らない施術方法で安全性を
高めておりますが、100%の安全はありえない
と当店では考えております。幸い施術後の痒み
や発赤等などの報告はありませんが常に慎重に
緊張感をもって執り行っております。
* オーガニックカラーやハーブ系、ノンジアミンタイプの白髪染めカラーなどによる頭皮トラブルの報告
も増えています。頭皮への塗布を前提とした白髪染めは常に一定のリスクがあります。また再び使用を
続けるとジアミン系タイプのカラー剤と同様の症状が出たり、それまでよりも悪化しやすくなる傾向が
あります。
政府広報オンラインや厚生労働省HPなどからも定期的にヘアカラーアレルギーやかぶれ等の最新情報が発表されています。
ヘアマニキュアのメリットは、白髪を染めツヤを出すだけではありません。
ヘアマニキュアはゼロテクが基本
だから安全性の次元が
格段に違います。
白髪染めなどの施術後のトラブルで額、首などが痒みや発赤等の症状がでると
使用した染料がたとえハーブ系やオーガニック系であったとしても使い続ける
ことができなくなります。ずっと皮膚免疫が異物として記憶しているからです。
直接頭皮に塗る一般的な白髪染め、で受けやすいリスクをヘアマニキュアは
極めて最小に抑え、皮膚免疫システムのスイッチを入りにくくします。
ヘアマニキュア施術後の状態で、頭皮に塗布せずに髪の根元ぎりぎりから施術しています。
施術後の頭皮はヘアダイ施術後などにみられることもある発赤や炎症などは見られません。
ヘアマニキュアの安全性については以前NHKきょうの健康でも取り上げられており番組では
浜松医科大医学部附属病院皮膚科、伊藤泰介教授がジアミン系カラー剤による接触皮膚ア
レルギーに罹患された相談者へ唯一推奨されたのはヘアマニキュアだけでした。美容業界含
めて市場には多種多様な白髪用カラー剤が溢れているにもかかわらずです。刺激性が微弱であ
り頭皮に塗らないアプローチが大前提のヘアマニキュアはある日唐突に襲う皮膚のかぶれや年
々増加しているヘアカラーアレルギーに対し完璧とはいえないものの一定の予防効果は十分
に期待できます。
コンプレックスになりがちな
白髪ですが、
ヘアマニキュアのツヤと
色彩や明度によっては
上品でナチュラルなウィービ
ング風も可能です。
生えてくる根元部分の白髪は
その明るさによって
目立ちにくくなります。
ジオスケープでは、白髪の根元リタッチ染めで要ともいえる幾重にも重ね塗りや根元ぎりぎり
の薄づけに手間は惜しみません。難度が高めな生え際、こめかみなどの染まりや色持ちアップに差が出ます。
過去にジアミン系白髪染めなどを使用されて、冒頭で述べたような刺激や違和感があったり、初めての白髪染めに迷っている方や染料などによる頭皮(人体)への安全性に不安をお持ちの方も、ストレスを与えにくい白髪対応ヘアマニキュアを芯から美しい髪へのエイジングケアカラーとして一度チャレンジされてみてはいかがでしょうか。
ヘアマニキュアはとても繊細なカラー
普段何気なく使っているヘアケア製品に含まれる一部の成分が染着効果を低下させたり色落ちを早めたりすることがあります。
ヘアマニキュアが通常より染まりにくくなったりいつもより色落ちが早い、その原因は。
原因として洗浄力が強いオレフィンスルホン酸Na系やラウリル硫酸Naなどが成分中に含まれるシャンプー
の使用によって色持ちが早まる傾向があります。他にもありますがどれも共通して脱脂力が高めです。
いつもより染まりにくいケースはコンディショナーなどに含まれているシリコーンやコート剤成分が髪
に残留、固着しているケースも稀にあります。とても染まりにくく染まっても一時的な染まりになりや
すく早い色落ちに直結します。
さらにリンス、コンディショナー、トリートメントなどに含まれているエタノールやそれ以外のアルコール
類などもヘアマニキュアの色を落とします。使用する場合は毛先側に軽く付けてすぐにながしましょう。
髪の根元部分までトリートメント類を塗ったまま時間を置くヘアパックなどは要注意で、とても短期間で色落ちします。
* シリコーン類はシャンプー、リンス、トリートメント類以外にも含まれているものがあります。スタイリングスプレー、ワックス、白髪隠し用スプレーなどに、ジメチコン、アモジメチコン、シクロメチコン、などと表示されています。また化合物を新たに添加することで表示名は変化することがあります。
当店では施術の前に必ずシャンプーをしますが、前述のヘアスプレーや白髪用カラースプレーなどの使用頻度が高め、使用量も多めと思われるケースでは上記成分類がコート剤などとともに重層的に髪に固着している場合もあり、施術前のシャンプーですべて落ちきらず、施術上の障害になることもあります。
現在ヘアマニキュアを使用され、色の持ちがいつもより早い、あるいは同じ色で染めたにもかかわらずいつもより明るく染まっているなどと感じるときは、最近購入されたものや日常的に使っているヘアケア商品の裏側に記されている成分表示の箇所などに注目していただければと思います。前述の原因成分が含まれている可能性があるかもしれません。
所沢でのヘアマニキュア白髪染めは
GEO scape へ
